一般社団法人ライフネットいかっこ設立から1年

・・・それは神を信じている人々が、
良いわざに励むことを心がける様になるためです。
これらの事は良いことであって、人々に有益なことです。
テトス3:8

 人とツバメは出入り自由な本庄キリスト教会では、同じツバメ夫妻が今年2回目の産卵、雛の誕生、子育ての真っ最中であったが、無事に8月6日4羽すべて巣立ったのでほっとしている。今は元気に大空を飛んでいる。

 さて私は昨年6月に4名の賛同者を得て一般社団法人ライフネットいかっこを設立した。これは「困った時はお互い様」の精神で自分達に出来る地域貢献をしたいと願って設立した法人である。愛する児玉郡市地域の一人でも多くの人の力になりたいと願っている。1年が過ぎて、本庄市や県に法人住民税を納める事が出来た。資金的にはぎりぎりだが何とかここまで来た。

 この法人について説明したい。設立目的は教会には生活支援ネットワークという地域個貢献(良いわざ)を目指したボランティアグループがある。このグループを通してフードバンクや災害復興協力、資源回収、緊急支援等の働きが広まり地域に少しずつ浸透している。しかしこの働きはキリスト教会の看板を背負っているので、宗教活動と見なされ、入信を強く勧められるのではないかという偏見がある。また教会を看板にしては公的機関とも関わりずらい。よってこの壁を乗り越え、困った時はお互い様の精神で更に地域貢献したいと願って設立したのが「一般社団法人ライフネットいかっこ」である。

 働きの中身は以前から行なってきた@生き方支援、Aフードバンク等の地域貢献、B事業継続の視点から収益事業としてホームサービスである。将来的の夢としては事務所を借り、有給スタッフを雇用し、良いわざとしての働きを進めていきたい。そして側面から本庄キリスト教会を支えたいと願っている。是非お祈り下さい。