コーチングとは

何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれたものと思いなさい。自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。それは、キリスト・イエスのうちにも見られるものです。ピリピ人2:3〜5

本庄教会のツバメたちも2回の子育てを終えて1ヶ月が経ち、すっかり顔を見せなくなった。今頃は田んぼで腹いっぱい食事をして、9月末に南の国に帰る備えをしている。来年3月に会えることを今から楽しみにしている。

また8月下旬に栃木県内を車で旅した。田んぼを見ると本庄と違い既に黄金色となり収穫の秋を実感した。そういえば今年も残り4ヶ月となった。

さて、私は日本コーチング教育振興協会が主催するコーチングを通信教育で学んでいる。これにより自分が変えられている事に驚いている。確実に前に向かって進める様にもなった。そこで今日はコーチングを紹介しよう。

○コーチングとは

この言葉を初めて聞く人がいるかもしれないので、定義を紹介する。「コーチングとは人の内なる可能性や、本来の力を引き出し、その人の成長や目的の達成を効果的に支援する働きである」人を支援して共に生きる事だ。

○コーチングの人間観

私が最も魅力を感じているところである。コーチは来談者に対して6つの人間理解をもって接する。@尊敬する。A信頼する。B関心を持つ。C好意的に見る。D最高を願う。E裁かない。細部については紙面に限りがあるので今回は省くが聖書が勧める人間理解そのものである。

コーチはこの6つの人間理解に立って来談者と1時間の対話をする。結果的には聖書の原則に立って対話するので聖霊様が働きコーチも来談者も変えられる。

あなたも是非関心を持たれてはいかがでしょうか。(吉田孝)