新しい年を迎えて

 兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬を持って互いに人を自分よりもまさっている
 ものと思いなさい。                              ローマ12:10

 新しい主の年2014年を迎えました。今年はどんな年になるか、主に期待しています。
 兄弟愛を持ち、お互い に尊敬し、人を自分よりまさっていると思い隣人と接し、昨年より
 半歩でも一歩でも成長できるよう、みことばを心に留めて1年を送りたいと願っています。
 そして讃美歌21・368番のような生き方を目指して生きたいも のです。

 1月は4つの事を確認してまいります。
 そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。
                                          使徒2:42

1.使徒たちの教えを堅く守る
  初代教会では福音(ケリュグマ)と教え(ディダケー)を使徒達から学んでいました。
  新約のパウロ書簡には、教えを言い伝えとか、命令、健全な言葉と書かれています。
  教えの中身は広く個人の信仰の品性、家族、教会、社会との関わりに広がる内容です。
  今年も教えをゆっくり、確かに学んでいけるよう願っています。

2.交わり
  キリストの体なる教会の一器官として、主の恵みを共有し、交わり、互いに助け合い励まし
  合って生かさたいと願います。

3.パン裂き
  パン裂き(主の晩餐・聖餐式)それぞれがキリストと一つに結び合わされていることを覚え、
  キリストの命と恵みに与っていることを覚えるものです。パン裂きを通してキリストの
  十字架の死と復活の御業を覚え再臨を待ち望んで生かされたいと願っています。

4.祈り
  祈りを通して主と深く交わり、主の御心を理解し、知恵をいただきます。あらゆる機会を用いて
  祈り、主の心に従い、教会が一つとされ、主の御業を現す1年となるよう願っています。