2013年4月から須田丈夫牧師の後任として福音伝道教団本庄キリスト教会牧師に
就任致しました吉田 孝 (よしだ たかし)と申します。今年で5年目になります。
教会や本庄市の生活にもだいぶ慣れてきました。

最新情報 コーチングの基礎を通信で学び8月23日に無事学び終えました。今度は実践講座に進みます。コーチングを通して私自身の生き方が
大きく変りましたので、もっと学んで私の周りの方と人生のすばらしさを分かち合いたいと願っています。コーチングは人間観が素晴らしいのです。
それはクライアントを尊敬し、信頼し、好意的に見て、関心を持ち、最高の生き方を願い、裁かないの6つです。聖書そのものです。

1954年(昭和29年)茨城県下館市(現筑西市)に生まれる。
18歳 高校の聖書研究会に出席して初めて聖書と出会いイエス様を救い主と信じ、人生が180度変えられる。
     高校卒業後、東京の企業に就職、硬式野球(1年)と仕事(3年)に打ち込む。後に故郷に戻り、通信機器メーカーで28年間生産管理の
     仕事に従事する。合計32年のサラリーマン生活を送る。
21歳 会社勤務をしながら伝道者になる決心をして、聖書図書通信聖書学校(5年)、JTJ宣教神学校(5年)に学び卒業する。
32歳 会社勤務をしながら妻と一緒にキリスト教未伝道地栃木県芳賀郡市益子町で、キリスト教会を設立し開拓伝道を始める。

50歳 32年のサラリーマン生活に別れを告げ早期定年退職しフルタイムの牧師として働きを始める。

61歳 本庄キリスト教会から招聘を受け4年目を迎える。今迄の経験を生かし「教会の良いわざ」として生活支援ネットワークを立ち上げる。
     地域社会貢献事業内容は主にフードバンクと災害復興協力。
62歳 2016年6月一般社団法人「ライフネットいかっこ」を設立し本庄市民の一人として幅広い地域社会への貢献事業に取り組む。
    活動の中心は主にフードバンク。他に成年後見、在日外国人支援、あらゆる生活上の課題を支援します。ホームページ作成準備中。

63歳 一般社団法人ライフネットいかっこが本格稼働しています。神の国を広げる働きとして特に@生き方支援として多重債務返済、
    成年後見、困りごと相談 A地域貢献としてフードバンク、災害復興支援等B困った時はお互いさまの精神で各種ホームサービスに
    取り組んでいます。

趣味は野鳥観察、スポーツ観戦、散歩、近くの城跡を訪ねる事や妻と旅行をする事。4月で63歳になりますが、年齢より若く見られることが
何よりもうれしい。最近は仕事の合間に温泉につかり疲労回復に努めている。
今年も本庄に帰って来たツバメが8月までに2回の産卵、雛を育て終えて無事7羽が巣立ちました。今も時々遊びに来てくれます。

本庄キリスト教会の牧師、又一人のキリスト者として大切に思っている事
1、主にある兄弟姉妹と共に聖書の文脈を大切にして学び続けて理解を深め、キリストに似たものとなりたい。
2、自分と関わる幼子から高齢者がキリストの救いを受け、キリストの新しい命を受け生き方が変わるよう手伝いたい。
3、生活上の課題を抱えている人に具体的な形で必要が満たされるようキリストの心をもって寄り添い続けたい。


ライフワーク ※生活支援ネットを通して地域貢献事業を進める。※各種学びを続けて人間理解を深めること。生涯続けたいと願っている。 

教会生活
日本橋キリスト集会(ブレズレン)、下館キリスト集会を経て1986年から栃木県益子町に単立教会益子キリスト福音館(後に福音伝道教団加入)を
設立し24年開拓伝道に携わる。
2008年4月福音伝道教団加入正教師任用後、足利キリスト教会を経て2013年4月に本庄キリスト教会から招聘を受け現在に至る。

家族:23歳の時に結婚した妻と子供(男)2人。2017年4月結婚40年を迎える。

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