2013年4月から須田丈夫牧師の後任として福音伝道教団本庄キリスト教会牧師に
就任致しました吉田 孝 (よしだ たかし)と申します。今年で5年目になります。
本庄市の生活にもだいぶ慣れてきました。

1954年(昭和29年)茨城県下館市(現筑西市)生まれ。
18歳の時に、高校の聖書研究会に出席して初めて聖書と出会いイエス様を救い主と信じ、人生が180度変えられる。

高校卒業後、東京の会社に就職して硬式野球(1年)と仕事(3年)に打ち込む。後に故郷に戻り、通信機器メーカーで28年間生産管理の
仕事に従事する。合計32年のサラリーマン生活を送る。

21歳 会社勤務をしながら伝道者になる決心をして、聖書図書通信聖書学校(5年)、JTJ宣教神学校(5年)に学び卒業する。
32歳 会社勤務をしながら妻と一緒にキリスト教未伝道地栃木県芳賀郡市益子町で、キリスト教会を設立し開拓伝道を始める。
50歳 32年のサラリーマン生活に別れを告げ早期定年退職しフルタイムの働き人となる。

61歳 本庄キリスト教会から招聘を受け5年目を迎える。今迄の経験を生かし「教会の良いわざ」としてボランティアグループ
    生活支援ネットワーク
を立ち上げ地域社会 貢献事業を始める。活動内容はフードバンクと災害復興支援、費用調達として
     資源回収をしている。
62歳 2016年6月一般社団法人「ライフネットいかっこ」を設立し本庄市民の一人として幅広い地域社会貢献事業に取り組む。
    活動の中心はフードバンク。他に成年後見、在日外国人支援、あらゆる生活上の課題を支援します。ホームページ作成準備中。

趣味は野鳥観察、スポーツ観戦、散歩、近くの城跡を訪ねる事や妻と旅行をする事。4月で63歳になりますが、年齢より若く見られることが
何よりもうれしい。最近は仕事の合間に温泉につかり疲労回復に努めている。
野鳥好きの私は3月末にツバメが南の島から日本(本庄)に帰って子育てをするのを見るのが何よりも楽しみにしてる。

本庄キリスト教会の牧師、又一人のキリストのしもべとしてとして大切に思っている事
1、主にある兄弟姉妹と共に聖書をユダヤ的視点で学び続けて理解を深めキリストに似たものとなりたい。
2、自分が関わる幼子から高齢者がキリストの救いを受け、キリストの新しい命を受け生き方が変わるよう手伝いたい。
3、生活上の課題を抱えている人に具体的な形で必要が満たされるようキリストの心をもって寄り添い続けたい。

教会生活
日本橋キリスト集会(ブレズレン)、下館キリスト集会を経て1986年から栃木県益子町に単立教会益子キリスト福音館(後に福音伝道教団加入)を
設立し24年開拓伝道に携わる。
2008年4月福音伝道教団加入後、足利キリスト教会を経て2013年4月に福音伝道教団本庄キリスト教会から招聘を受け現在に至る。



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